2012年6月21日木曜日

鳥 たぶんスズメでしょう。

拾った鳥の成長がスゴイ。

この3日間で、一気に毛がブワッっと生えてきました。
特に胸毛の辺りがモサついてきています。
おぼつかなかった足取りも、随分丈夫になって、Vansの箱の端っこに登れるようになりました。

高みの見物でご満悦の鳥。
左下のケースの中には、餌になる
白い幼虫が蠢いているのだ。
この鳥を発見したとき、傍に落ちていた兄弟鳥は、すでにお亡くなりになっていました。コイツも死んで元々のつもりで連れて帰ってきたのですが...。生きる力って凄いね~。

スズメ?
それにしても、最初は何の鳥か解らなかったけど、これってたぶんスズメだよね。

2012年6月20日水曜日

アンチョビのグラタン

IKEAのデザイン力に脱帽です。

これは、アンチョビの缶詰。プルタブの部分が、魚の目と鰓になっています。

これが群れをなすように、店頭に置かれていました。

アンチョビって、使い慣れていないのであまり買うことはないのだけど、この缶詰が並んでいる姿をみて、思わず買ってしまいました。お友達から素敵なレシピを教えてもらって、ジャガイモとアンチョビのグラタンを作ってみました。

中はこんな感じ。
旨いです。
鳥(2日目)。
鳥の家=Vansの靴が入っていた箱
最初は弱っていた鳥も、翌日の夕方には元気が出てきた様子です。
よく食べ、よくウンコします。

毛がなかった部分も、見る見る生えてきている感じで、鳥の成長ってこんな早いのか!? と驚きます。釣具屋さんで買ってきた蜂の子みたいな白い虫が、滋養強壮で百点満点だったのでしょう。

早く巣立って行きますように。

2012年6月19日火曜日

落っこちてた鳥を拾う。

いつもの散歩道で、鳥を拾ってしまった。

正直、これは自分でも予想外の展開です。

さて、コイツは生き残れるかどうか。





エドテンのおやつとその行方

本日のエドテンのおやつは、巨大クッキーです。近所のペットフード屋さんで、いただいたものですが、大きさから言ってたぶん大型犬用だね。

「待て。」の命令に、じぃ~っと耐えるエドテン。
ED:「あーんっ。」
「ヨシ。」と言うのと同時に食らいつきます。
ヨシヨシ、今日も食欲旺盛で良い子だね。と、思いきや...。

ビスケットを銜えながら、ソワソワし始めるエドテン。

ED:「着いてこないでねっ。」

エドテンは、大物のおやつを貰うと、必ずそれを「隠す」という行動に出るのです。

私におやつの隠し場所を見られるのは嫌みたいで、いつもコソコソと隠しています(笑)。気の毒なので詮索しないようにしていますが、おやつの隠し場所は、だいたいがソファーのマットレスの間とか、バスマットの下とか、部屋の隅っこにチョコンと置いてあるだけだったりします。


たまに、思いがけない場所、例えば、Hidekiのスーツケースの中とか、私の靴箱や箪笥の引き出しの中なんかに入っているので、思わず褒めてやったりしますが、物が物だけに元に戻す訳にもいかず、エドテンには申し訳ないけど、ゴミ箱へ直行することが多いのです。

お疲れ様っス。

2012年5月16日水曜日

甘いもの:Kisses Chocolates

ESLの学校から帰って、宿題をしながら「Kisses Chocolatesには魔薬が入っている。」と、ふと思う。


「一個だけ。」と思って口に入れると、あれよあれよという間に10個も20個も食べている。怖っ!
後に残るは、銀紙ボールのゴミ山だけ。

ま、単にキスチョコレートが好きなだけなんだけどね。ハハ。

私のキスチョコレート好きには歴史があって、昔、私が高校生だった頃、ハーシーズジャパンへ手紙を書いたことがあるのです。企業に手紙を書くだなんて、後にも先にもこれっきりだと思うのですが、手紙の内容はというと、私がどれだけキスチョコレートが好きかということと、近所のコンビにでも買えるようにしてほしいと懇願する内容で、奇妙なイラストも描き添えたと思います。

その後、私の思いが伝わったのかどうかは別として、コンビニでもキスチョコレートが出回るようになり、「思っていることは言ってみるもんだな。」などと、恰もコンビニにキスチョコレートがあることを自分の功績のように喜んだものです。思い込みってスゴイですね。でも、当時、私の顔面に出来上がったニキビの素は、キスチョコレートだったに違いありません。

アメリカでは、いろんな種類のキスチョコレートがあるけれど、やっぱりミルクチョコレートが一番好きだな。

と、思いながら、また一つ食べてしまったりする。怖ぁ~。

これは、バレンタインの時の写真。
ESLの先生から貰ったキャンディー。
食べるとベロが真っ赤になる。
でも美味しいよ。

2012年5月14日月曜日

ラクダのかばん

クラスメイトのラクダ持っているかばんが、かっこ良すぎることに、ある日突然気がつきました。教室の前を歩いているところを、思わず呼び止めて、写真を撮らせてもらいました。

よく見ると、目の部分が刺繍で出来ていて、
帽子や薔薇の部分は布が縫い付けてあります。

「手に目」のデザインは「ファティマの手」と言って、邪視を避けるお守りのようなものだそうで、このかばんは、ラクダの娘さんの手作りだそうです。

「この手が悪いことから私を守ってくれるようにと、娘が作ってくれた。」と、嬉しそうにラクダは言っていました。


娘さんからの愛情がストレートに伝わってくるこのかばんは、ラクダの宝物なんだろうな。と思います。きっと暖かい家庭を持っているんでしょうね。


それにしても、いつも持っているだろうに、何故今まで気がつかなかったのだろう...。灯台下暗しとはこのことだ!

この日は、パン教室にも行ったのだけれど、ここでも素敵ならくがきアートに出会いました。
トトロっぽいけど、そうじゃない。
誰?(笑)
これは、パン教室に通っているお友達が持っていた、パンを入れるためのケース。
お嬢さんのお友達が、もう捨てるかと思って蓋の部分に絵を描いてしまったということでしたが、うっかり書いたにしては、かわいすぎるよ。

ライ麦パン
そんでもって、この時作ったのが、ライ麦パン。素朴な味のパンですが、柔らかくて香りがとても良かった。Hideki曰く、「今まで食った中で、一番旨い。」とのことでした。

追伸:エドテンは、いつも元気です。


2012年3月27日火曜日

ホームセンターで、桜を発見!まさかの、ソメイヨシノです。


アメリカで、桜を見るには、ワシントンまで行かないとダメかな~。なんて思っていたけれど、なんのことはない、身近で買えるものだったのね。
そう思って、ホームセンタからの帰り道、桜を意識して見ていれば、お庭に桜の花らしきものが咲いている家が何軒かありました。ひゃ~。羨ましい。



$59.88。買えない値段ではないけれど、うちの小さい畑には、ネギやトマトが既に生息しているので、残念だけど、この桜を持って帰る訳にはいきません。お持ち帰りしたところで、責任持って育てることが出来なそうだし、これはもう仕方なし。売り物の桜を写真だけ撮って帰ってきました。

シダレ桜もありました。

桜餅食べたいなぁ。
桜の花は素敵だけれど、「花より団子」が本来の私です。桜餅、みたらし団子、味噌田楽...。こんな感じのものを、濃い目に入れた緑茶とともに、桜の木の下で食べたいものです。ちなみに、桜餅は、断然、道明寺派!これだけは、絶対に譲れないところですね。