2012年1月4日水曜日

お正月、元旦の朝

2012年、あけましておめでとうございます。
今年も、私達と私の周りの人たちにとって、良い一年でありますように。

今年の元旦は、朝からカリフォルニアロールを作ってみました。初めてトライしてみたけれど、中々の出来栄えでした。今年のスタートも快調です。


シャリ職人
思わぬ才能を発揮するHideki

具材は、アボカド、カニカマ、きゅうり

とびこを回りにくっつけて、
慎重にに切る。

日本から送ってもらった経木を下に引いて、
準備完了!
今日は、Hidekiのお友達のゴードンから、New Year Partyのお誘いを受けていたのです。そこへ持って行くために作ったのが、このカリフォルニアロール。見た目はOKでしょう。さて、アメリカ人のお口に合うのかどうか。

エドテン、準備運動しているけど、君はお留守番なんだ。

ウソ~。
エドテンは、かわいそうだけどお留守番です。
君は犬だからね。仕方ないんだよ。そんなに遅くならないと思うから、良い子で待っててね。

いつものベッドに毛布を畳んで置いてあげると、自らベッドの上に行き、お留守番体制に入るエドテン。毎度、良い子でありがとうございます。
今年も、一緒に楽しい一年にして行こうね。

元旦の朝食は、どんべえきつねうどん。
高級品です。

2012年1月3日火曜日

ラスベガス・グランドサークルの旅(エドテンを迎えに行く)

旅行中、全力で旅を楽しんでいたけれど、楽しかった後には、必ずエドテンのことが頭をよぎり、今どうしているかなぁ。。。。と考えていました。

オヘア空港から車でエドテンを預けているArlington Dog Houseへ向かいます。緊張しながら店の前を通り過ぎた時、犬の群れの中に混ざって、元気に歩いているエドテンが一瞬だけ見えました。嬉しくて、Hidekiと二人で、馬鹿みたいに興奮して、「エドテン元気だよーーー!良かったぁーーーー!」と何度も叫んでしまいました。

私たちとエドテンが対面したとき、エドテンは、お尻を大きく降って、体全体で喜びを表しながら、私たちの方へ寄ってきてくれました。私のことを、好きなままのエドテンが帰って来てくれました。嬉しくて涙が出そうでした。

スタッフのゴツいお兄さんの話によれば、「エディーは、良く食べ、良く寝て、他の犬とも全然大丈夫。心配いらないよ。エディーはスゲェ良い子だぜ。目が大きくてかわいいね。あと、こいつはポテトとチキンが好きだね。」ってな感じで、お褒めの言葉を散々いただいて帰って来ました。

帰りの車の中は、エドテンは私にべったり寄りかかって寝ていました。3泊4日も良く堪えてくれたよ。ありがとうエドテン。犬社会は、どうだったんだい?おまえから色々話が聞きたいよ。

家に帰った後も、エドテンはとにかく疲れたみたいで良く寝ていました。

自分のベッドで倒れこむように眠るエドテン。
寝顔がとっても幸せそうです。

思ったよりも元気なエドテンの姿に、私たちの旅の疲れも吹っ飛びました。

でも、やっぱり初めてのお泊まりは、ストレスは大きかったみたいです。

この日の深夜、「俺、うんちがもれそうなんだ。ちょっと外に連れて行ってー。」と、私はエドテンに3度も起こされ、外に連れていきました。
ストレスで下痢になってしまったエドテン。

やっぱり大変だったんだよね。ごめんねエドテン。。。。
しばらくは、ゆっくり休もうね。

(下痢は、その日の夜~朝まで続きましたが、その後は普通のうんちに戻りました。)

ラスベガス・グランドサークルの旅(Las Vegas)

3日目の夜、長かったドライブも終わり、無事ラスベガスに到着。ラスベガスといえば、黒いピラミッドでしょう。ということで、本日のホテルは、Luxor。

そうそう、コレコレ。
ピラミッドの部屋を取っておいたはずなのだけど、予約時のギャランティーが足りなかった為、あっけなく別棟の何の取り柄もない部屋に回されてしまいました。突然な事で納得もいかず、受付でダダをこねてみたけど、もうピラミッドの部屋は一杯ということで、ダメでした。一応、部屋はグレードアップしてくれたのだけど、これにはショックを受けました。ピラミッドに泊まることが楽しみだったのに。。。これじゃLuxorに泊まる意味がないじゃーん(涙)。
旅慣れしていれば、こんなこともなかったのだろうけどね。勉強になりました。

ピラミッドの中は、壁に沿うように部屋が並んでいます。
見た目は、ちょっと古くなった日本の公営団地といった感じ。


ベラッジオホテルの噴水ショー
寒くて、疲れていたけど、綺麗でした。

4日目は、朝からシカゴへ向かう帰路に就きます。早朝、ホテルをチェックアウトし、旅の間ずっとお世話になったレンタカーを返却してから、空港へ向かいます。

飛行機の搭乗口前。
帰る直前or着いた瞬間からスロットが楽しめる。
飛行機から取った写真。
本日も快晴。
左の奥、たぶんグランドキャニオンだと思うのだけど、どうだろ??

私たちの3泊4日のショットガンツアーは、終わりました。
願わくばもう一度、充分な時間をかけて、モニュメントバレーとグランドキャニオンに行きたいと思いました。

あとは、エドテンを迎えに行くだけです。
預けている間、エドテンはどうしているんだろう。。。飛行機に乗っている間、私の事を恨んでやしないか心配でたまりませんでした。

ラスベガス・グランドサークルの旅(Grand Canyon)

3日目。本日の行く先は、Grand Canyonです。

Monument Valleyに後ろ髪を引かれながら、早々にホテルを出発。約4時間で、グランドキャニオンに到着しました。

グランドキャニオン国立公園のゲート
陽気なおじいちゃんが歓迎してくれました。

巨大なグランドキャニオンに呆然。
グランドキャニオンは、山なのか、丘なのか、谷なのか、なんなのか。。。。。いや、渓谷なのでしょうが、大きすぎてそれが何なのか良く判らなくなってしまいます。とにかく、雄大でした。

Watchtowerの天井。
インディアンのセンスは凄く好き。


Watchtowerの1階には、インディアングッズが沢山売っています。中でも壷がかわいくてどれも魅力的だったけど、高くて買えなかった。。。。

冬なのに、観光客は沢山いました。
中国語、日本語、インド語が多く聞こえてきます。

足元はこんな感じ。
フェンスがあるので怖くないです。

人が小さいっ。

目起こらして下を良く見ると、細い道がいくつか谷底へ向かって伸びていました。その奥には、赤い色の川が流れています。歩いている人は見えなかったけど、もし、もう一度ここへ来ることがあれば、あの谷底に下りてみたいと思いました。


ラスベガス・グランドサークルの旅(Monument Valley)

2日目の終点は、Monument Valleyの中にあるホテル、The View Hotelです。

最初の計画では、Monument Valleyで夕日を見ながら、ゆっくり夕ご飯を食べようと思っていたのだけれど、Horseshoe Bendに寄り道したので、ホテルに到着した頃には、空は真っ暗になってしまいました。

朝日が見れれば、ま、いっか。ということで、疲れた体に栄養を与えるため、この旅行で2回目のお皿に乗った料理を食べました。

シチュー
薄味で体に優しいお味。
ごちそうさまでした。
食後、土産物屋を見に行き、Hidekiと二人でマグネット選びに没頭していると、ナバホと思われる店員のおばちゃんが声をかけてきてくれました。なんだか、親近感のあるお顔立ち。。。物腰も穏やかで、とても良い人でした。


部屋に戻り、窓から真っ暗なモニュメントバレーを見ると、雪が積もっていることに気づきました。空に星が見えないと思っていたら、雪が降っていたなんて。。。

明日の道路の状態が心配でしたが、何気にテレビを付けると、西部劇をやっていて、背景には、すぐそこにある景色が映っています。思わず見入ってしまいました。クリント・イーストウッド、若かったな。


月と星

真夜中、私たちの「星が見たいっ。」という小さな願いが叶ったようで、雲が晴れてくれました。眠気もすっかり吹っ飛んでしまい、Hidekiは、幸運にも流れ星を見たそうです。いいな~。
ホテルからは、建物の照明があるので思ったほど沢山の星は見えませんでした。天の川が見たかったのだけど。。。。。。。残念。

The View Hotel
この旅の中でのNo.1ホテル。
従業員さん達が、とても暖かく迎えてくれます。

朝日は、本当に素晴らしかったです。写真撮影に夢中になりすぎて、今思えば、もっと落ち着いて朝日が登る様子を見守りたかったなと思います。

御来光

西部劇のまんま



私たちのMonument Valleyの滞在は、短かすぎました。現実離れしたこの景色をもっと楽しみたかったです。でも、ここに来れたことは、本当に良かったと思います。

2012年1月1日日曜日

ラスベガス・グランドサークルの旅(Horseshoe Bend)

Antelope Canyonに大満足した後、 Horseshoe Bendへ。

Horseshoe Bendは、Antelope Canyonからさほど遠くない距離にあります。最初の旅程には入っていなかった場所ですが、Pageの町でハンバーガーを買い、ポテトを食べながら、軽い気持ちで見に行って来ました。

駐車場から少し登った丘の上にある注意書き。
変な日本語。
この注意書きがある丘の上に登れば、そこはもうHorseshoe Bendかと思いきや。。。。遠くの方に溝が見える。あそこがそうなのか??と、とにかく歩いて行ってみることに。

駐車場からHorseshoe Bendへ道のり。
砂を踏みしめながらの下り坂。
楽しい。そして、遠い。

The Horseshoe Bend
巨大すぎて、全部が写真に収まりきらない。
名前の由来は、川の形が馬の蹄の形と似ているから。

崖の縁に立つなんてことは、怖くてできません。柵もないし、安全対策はゼロです。自然のままの巨大な崖と川があるのみで、あとはご自由に。という感じ。
崖に少し近づくだけで、緊張感が走ります。
下の川は、遠目では解らないけど、ゆっくり流れています。


この先、人生で「崖っぷち」に立ったとき、この緊張感を思い出すことでしょう。うっかり落ちてしまっては、シャレにならんっ。私にはエドテンを迎えに行く義務があるのだよ。


ここで、日本から来た観光客と遭遇。
お母さんと娘、2人旅だそうです。
親孝行しているね。エライっ。


砂漠に岩があると、登りたくなるのは、
動物の習性ですね。
最初の丘から駐車場までの下り坂。
ここまで上り坂だったので、ほっと一息。


Horseshoe Bendは、予想以上に巨大で迫力満点でした。乾いた砂を踏みしめて歩く感覚も面白かったし、一見の価値ありです。


時間のロスはしたけれど、まあ、細かいことは置いといて、楽しむことが一番重要なのです。

ラスベガス・グランドサークルの旅(Upper Antelope Canyon )

Lower Antelope Canyon に大満足した後、私達は浮き足立ったままUpper Antelope Canyonへ向かいました。

Upperの方は、受付がある小屋からジープに乗って現地まで行きます。
オフロード!
気分を盛り上げてくれます。いいね!


中は、思ったよりも広いです。
Wonderful!!!


どこかで見たような風景。
東京ディズニーシー?

ハート

リンカーン
(下顎からのアングル)

キャンドル

モニュメントバレー

UpperはLowerより、洗練されたイメージでした。
何かを連想させてくれるような岩も沢山あります。そのいくつかは、どう見たらそうなるの?と頭を傾げるようなものもありましたが、イマジネーションを働かせることが大事なのです。


 Antelope Canyonは、UpperもLowerも、どちらも素晴らしかったです。
ガイドさんじゃないけど、「世界一綺美しい場所」かもしれません。



帰り道、イマジネーションをフルに働かせてみる。
オッパイ岩